1 Come On Up はPaul Jackson Jr.が参加しているようでエレガントかつ キレのいいリズムもいけてるファンキーなナンバー。 2 Rehab はポップ感ある自由な感じでギターもJeff のようです。 3 Don't Hold Back はいかにもJeff Lorber らしいスタイルで 空間を壊さないナチュラルな雰囲気がいいですね。 4 You Got Something は今流行りの80’sサウンドをオシャレに取り入れた ミディアムナンバーでコーラスも入っていい感じです。これかなり好きです♪ ヴォーカルはPhillip “Taj”Jackson。 5 Gamma Rays は軽快なフュージョンナンバー。 6 Don't Stop はChelsea Nicoleの女性ボーカルから入る リラックスした感じの力の抜いたシャレた雰囲気。 7 The Bomb も3 Don't Hold Back 同様なJeff Lorberスタイルな安定した出来。 8 Take Control はJay-ZがWho You Witと言う曲のサンプリングソースとして使っていましたね。 これはLauren Evansのヴォーカルも入っていてシリアスでスムースないい感じです。(動画) 9 Night Sky はイントロからのファンキーなドラムからピアノへのスムースな流れがいいです。 10 Heard That これはベースの利いたシンプルなリラックスナンバー。
ギターカッテイングのイントロから入る1. Just Right for Me は このアルバム頭を飾るかなりファンキーなナンバー 女性コーラスの冴えもある。 2. It's Music, It's Magic は歌モノミディアムファンク ちょっと乾いた感じのヴォーカルワークが濃すぎない感じを出していますね。 3. My Melody はいかにもフュージョンファンクバンドらしい メロディアスな女性コーラスワークがキレイなミディアムダンスナンバー。 これは個人的に好みです。 4. Kid Stuff はエレクトリック調のファンク。 5. Fancy Dancerはこのアルバムの中で一番好きな メロディー、コーラスワークともに美しい 名前のとおりのファンシーダンサー。 6. Love and Be Loved は可愛いい感じでソフトタッチのミディアムスロー。 7. Back to You はAOR調のロマッチックスロー、 この辺はアルバムの流れとしてもなかなかいいですね。 8. Slip Away 9. We Had to Break Away なんかも 濃すぎないAORな、さわやかライトミディアム。 10. 11th Fanfare は短いながらクールなフュージョンナンバー。
曲数が多いので全曲紹介出来ませんが 全体的に静かで落ち着いた雰囲気で流行廃りない感じでなかなかいいです。 中でも9のSonija Marie が歌っている"And I Gave My Love to You "は 語りかけるような優しい歌い口とPatrice Rushenのピアノが絶品の美しいミディアムナンバー。
Keni Burkeは元々ベーシストとしてジャズフュージョン的音楽センスも抜群で 数々のビックネイム達のプロデューサーとしての実績も高い人です。 そういうわけでアルバムとしての雰囲気はサンプリングソースとして有名なRisin' To The Topに 目が行きがちだけれど他の曲も良質な雰囲気を持った曲も並ぶ名盤だと思います。
1 Shakin' は高速ファンクナンバー、Risin' To The Top目当てでこのアルバムを聴かれた人は 拍子ハズレに聴こえてしまうと思いますが私はこの人のパンチのある80’sサウンドは好きです。
2 Hang Tight はミディアムダンスナンバー、この人はベーシストでありながら 歌声は高めでライトなところとその辺のバランスがいいでしょうね。 この曲も個人的にAクラスです。
3 Can't Get Enough (Do It All Night) は2 Hang Tight と同系の ミディアムダンスナンバーですがこちらの方は歌で聴かせるタイプでお気に入り曲です。
4 Who Do You Love はスローナンバー、 シンプルながらしっとりとした雰囲気にサウンドもキレイです。
6 One Minute More はミディアムスローでイントロからの女性コーラスがいいです。 この人は90年代に入ってもこの手のスロー系で本領を発揮しています。センス抜群です。
7 Risin' To The Top は知的なミディアムメロー、 サンプリングソースとして注目を浴びる事になったけれど 私自身はサンプリングネタがどうのこうのと言う事よりも、 この曲の表現力と出来の素晴らしさは今現在も揺らぐ事のない 不滅の存在感がある作品だと思っています。 この神秘的で幻想的な雰囲気もジャズ系ミュージシャン出身だからこそ出来る業ですね。
8 All Night はミディアムファンクナンバー 最後の曲を締めくくるキレのいい感じで、女性コーラスも入って この曲のサウンドも質が高いです、中盤のエレピソロのところがまたいい感じです。
1. Depend on You や10. Better Place は90年代初期のNew Jack系ダンスナンバー コーラスワークも良くなかなかいい。 2のAddictive Love と同12.のExtended Version は私の好みのタイプであるミディアムスローで 二人の歌唱力とゴージャスなサウンドがばっちりハマってます。 3の. It's O.K. や6. Supposed to Be 8. You Know and I Know 9. Searching for Love は このアルバムの中でも一際ゆったりとしたスローバーラード。 それぞれこの時代のバラード好きな人であれば納得出来る内容だと思います 個人的にこの人たちにはこの路線が好きです。 4. The Blood はラップが入っているダンスナンバーなので時代を感じます。 7. I'll Take You There はStaple Singersのカヴァーで元曲に近いキャッチーなスタイル。 11. Can't Take This Away はゴスペル調のコーラスが入ったポップなナンバー。
4の"Why I came to California"は私の好きなコンピレーションの マスターカッツに収録されていてた自分にとってのスペシャルソングで 記憶ではこのコンピを買った1993年頃にリオン・ウェア個人作の魅力を知ったのかもしれません。 だけど今思うとこの曲は彼の中ではメローソウル一本やりではない AORやロックの流れも感じられるような空気感があるような感じています。 最高傑作と言ってもいいですね。。。
5の"Deeper Than Love"はチークタイム系?(笑)のベタベタスローバラード。 1982年のしてはかなり洗練された印象です。
6の"Can't I Touch You There"は個人的に私の一番好きなタイプの BPM100ちょっとのメローダンサーで間奏のサックスも最高にきまってます! 70年代後半のディスコサウンドとは一味違うオシャレな雰囲気もいいです。
7の"Words of Love"はイントロからデイヴィッド T ウォーカーの 優しいギターから入る爽やかなコーラスも素敵なミディアムバラード。
4.のNo One Can Love You More これって1977年のビルサマースのアルバム中の No One を知っているのですが両アルバムともSkip Scarboroughの作曲となっています。 オリジナルはわかりませんがこの曲はGerald Albrightも参加していて アレンジも最高のバラードだと思います。
5のLovers Melody はRoy Ayersが参加しているだけあって Roy AyersのDeeeepワールド炸裂です。試聴♪ そこへ女性のコーラスとDowningのボーカルが気持ちく乗っていく感じで ピッチが早めなところもこのアルバムの中盤として存在感あります。
6 Satisfy You 7.All I Need Is You はDowningの歌のうまさと ムードの良さが出ているバラードですね〜 後者の曲はKirk Whalumも参加しています。 この辺はサウンドも含め間違いなく"超〜オトナ向き"と言っていい雰囲気です。
8 God Is So Amazing はこのアルバムの中ではサワヤカ系バラードで この曲は優しく歌いかける雰囲気が伝わってきますね〜いいです。
9 You Just Can't Smile It Away もKirk Whalumが参加していますね。 静かなベリースローで中盤以降に入るKirk Whalumのサックスも ばっちりムードを盛り上げてくれてます。
10 After Tonight(Between The Sheets Remix) はちょっと今風な新しい感じに仕上げた 3 のAfter Tonight のRemixです。
4の"Is This Love"ミディアムスローで"Mama Used To Say"のイメージが強ったので この人はこういう曲も歌っているんだな〜と買ったときに感じたこと思い出しました。 結構正統派なナンバーでなかなかいいですね〜
5の"Let Me Know"はミディアムダンスナンバーでメロディーも好く 中盤からのギターサウンドもキレイな曲です。 6の"Down Down"は宇宙っぽいイントロから入るミディアムファンクナンバー 7の"I Can't Help It"は"Mama Used To Say"に似たベースラインですが こっちは落ち着いたミディアムナンバー。 そして8の"Darling You"はキレイなスローバラードですね〜。
ざっとこんな感じなのですがアルバムの中で "Mama Used To Say"が一際印象的とはなるけれど この曲以外ですと何気なくミディアムからスローもまとまっている なかなかのアルバムのように思います。